総量規制対象外の銀行カードローン|年収3分の1以上でも即日借入

総量規制対象外で今すぐお金を借りたいなら!

総量規制対象外のキャッシングを希望しているでしょうか?
消費者金融では総量規制の対象になるため、融資限度額が小さく設定されるという傾向があります。

 

「今すぐお金を借りるなら消費者金融しかない!」そんなことはありません。
総量規制対象外の銀行カードローンでも即日融資が可能です。

 

まずは総量規制対象外カードローンの「収入証明書不要」「限度額」「金利」「融資スピード」を含めた総合ランキングを確認していきましょう!

総量規制対象外のカードローンランキング

 

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンの特徴

  • 300万円以内なら収入証明書不要
  • 契約極度額は最高800万円
  • 三井住友銀行の口座不要
  • 最短即日融資可能
  • セブン銀行などコンビニATMも使える

年利 年4.0%〜14.5%
限度額 最高800万円
評価 評価5
三井住友銀行カードローンの評価

三井住友銀行にはローン契約機があり最短即日のカード発行が可能です。インターネットで申し込みを行い契約はローン契約機、これが最短の借入方法となっています。ATM利用手数料が無料となっているため口座振替の返済以外にも余裕があるときにはいつでも近くのATMから返済ができます。金利が低くさらにATM利用手数料無料。余計なコストをとことん省いた最もおすすめなカードローンです。

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローンの特徴

  • 300万円以内なら原則収入証明不要
  • 契約極度額は最高800万円
  • 口座不要
  • 来店不要
  • 提携ATM利用手数料無料

年利 年3.0%〜17.8%
限度額 最高800万円
評価 評価4
オリックス銀行カードローンの評価

オリックス銀行では「今すぐ」はできません。審査には3営業日程度がかかり、店頭窓口のないインターネット専業銀行となっているため申し込みから実際に融資を受けるまでには1週間程度が必要になります。 ただし、利用を始めると提携ATM利用手数料無料となっており借入や返済にも余計な費用がかかりません。 返済額も高すぎず低すぎず、使いやすいカードローンです。

 

総量規制とは?

年収の3分の1まで借りられる額

 

総量規制とは貸金業法の法律であり、対象となるのは貸金業だけです。

 

消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠が貸金業となりますが、個人が貸金業から借入ができる金額の上限は年収の3分の1までと決められており、それ以上の借り入れをすることができません。

 

消費者金融では総量規制に抵触することのないように融資限度額が決定されるため、大きな融資は期待できません。

 

それでは総量規制対象外の銀行カードローンで即日融資を希望する時に重要なポイントを3つ、確認しておきましょう!

 

銀行カードローンで即日融資を希望する時に重要な3ポイント

消費者金融では今や即日融資は定番のサービスとなっています。しかし、消費者金融の金利と総量規制対象外の銀行カードローンの金利は大きな違いがあります。

 

即日融資でも銀行カードローンに選択肢があります。
下記に取り上げた3つのポイントを抑えながら総量規制対象外の銀行カードローンで即日融資をするコツを見ていきましょう!

 

自動契約機がある

@ネットで申し込みA自動契約機で引出し

 

どこの総量規制対象外のカードローンでも今の申し込み方法はインターネットが基本です。しかし、インターネット申し込みだけでは即日融資が難しいという現状があります。

 

  • 総量規制対象外のカードローンの場合、審査には時間がかかる
  • 自宅に郵送されるまでは手元にカードがない為、借入方法は振込キャッシングに限られる

 

そもそも総量規制対象外のカードローンでは振込キャッシングの対応がないところが多いということ、そして振込キャッシングが出来たとしても平日の14時台にはその手続きを完了させていなければならないという時間の制限があることです。

 

自動契約機がある総量規制対象外のカードローンは限られますが、そこでは即日融資も充分に可能性を持っています。消費者金融にある自動契約機と同じです。

 

申し込みから審査、契約、カードの発行が行えます。カードの受け取りができればすぐにATMからの借り入れを行うことができます。

 

 

1番効率の良い方法としては、インターネット申し込みを先に済ませてから、自動契約機で現金を引き出す方法です。

 

インターネット申し込みは審査結果が早くわかるという特徴があります。最短30分で審査結果というのは珍しいものではありません。

 

審査結果を受け取り、可決という確実な契約への道を確保してから自動契約機で契約とカードの受け取りを行うと、即日融資はよりスムーズになります。


 

口座不要

急いでいるときこそ準備が簡潔であることが望ましいものです。消費者金融で即日融資の可能性が高い理由として必要書類が少ないうことも含まれています。

 

消費者金融での申し込みには基本は運転免許証で充分です。銀行口座や印鑑も必要はありません。
ところが銀行カードローンでは申し込みに本人確認書類と銀行口座というのは少ないことではありません。

 

口座開設不要

 

便利で金利が低い総量規制対象外のカードローンを見つけたとしても、そして即日融資も可能となっていたとしても、銀行口座を用意しなければ申し込みができないとすれば、申し込みをした当日に借入をすることは到底できないでしょう。

 

総量規制対象外の銀行カードローンは返済方法の基本が口座引き落としとなっています。そのほかに返済方法が用意されていないこともよくあることです。

 

しかも、口座振替に対応している銀行は、その利用する銀行口座でしかないというのも多いことです。即日融資の可能性があっても準備に時間がかかるのであれば難しいキャッシングになるでしょう。

 

三井住友銀行カードローンなら申込み時の口座不要なので便利に利用することができるでしょう。

 

全国展開をしているメガバンク

全国どこにいても申込・借入・返済もできる総量規制対象外のカードローンといえばメガバンクです。

 

全国どこでも返済できるね

 

今、総量規制対象外で借入をしたいお金があればその借入方法はどのようなものであったとしても利用するでしょう。

 

しかし、返済となればどうでしょうか?

 

返済は毎月必ず行わなくてはなりません。旅行、出張、引越しなど、返済をするときに現在の場所にいるとは限りません。全国どこでも利用ができると後々の利用にも便利になるでしょう。

 

また間違いがないという安心感もあります。銀行という名前自体が大きなブランドであり、闇金融の危険性は無いでしょう。

 

 

どこの銀行でも間違いがないのかといえば「お得」と「便利」に限ってみればそうとは言い切れません。

 

営業地域内でなければ利用ができない地方銀行カードローンもあります。近隣競争で金利が極端に低い地域もありますが、一般的には総量規制対象外のカードローンの金利として変わりありません。

 

インターネット専業銀行もあります。ネット専業というだけあってインターネット上でのやり取りに特化していますが、利用できる専用ATMがないのがデメリットです。また提携ATMを利用するため、借入も返済もその都度利用手数料が加算されてしまいます。


 

まとめ:総量規制対象外おすすめのカードローンは?

上述した3つのポイント加味すると、現状では三井住友銀行カードローンがリードしている状況と言えそうです。

 

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンの申込はこちら

総量規制対象外で借りるメリットデメリットとは

総量規制、最近になってよく目にする機会があります。
特に借入先を探しているときには「総量規制の対象になります」「総量規制対象外です」という言葉を見つけるものです。

 

総量規制は2010年の貸金業法改正で新しく誕生した法律です。
個人の貸金業者からの借り入れ総額は年収の3分の1までというものです。
目的は「個人の多重債務を防ぐこと」にあります。

 

実際には「貸金業者の個人への貸し付け過多を撤廃すること」だったでしょう。
消費者金融がまだサラ金と呼ばれていたころ、個人の返済能力を超えた貸付を行っていたのは間違いのない事実です。

 

総量規制は決してデメリットばかりではありません。
しかしメリットばかりでもありません。
総量規制にはどのような役割があり、どのように機能をしているのかを比較してみましょう!

 

融資限度額に影響する
総量規制対象内 貸金業者からの借り入れ総額は年収の3分の1まで
総量規制対象外 借り入れ金額に法律で決められた制限はない

 

消費者金融やクレジットカードキャッシングなどの貸金業は年収の3分の1までと決められています。
総量規制の対象ではない銀行などのキャッシングは、そもそも銀行法に借り入れ金額を制限するための項目がありません。
そのため銀行が独自の審査で金額を決定しています。

 

提出書類に違いがある
総量規制対象内 1社からの借り入れ金額50万円超、もしくは貸金業者全体からの借り入れ総額が100万円超の場合収入証明書類が必要
総量規制対象外 収入証明書類提出は各銀行が決めたライン

 

年収の3分の1であることを確実にしなくてはなりません。
そのため借り入れ金額が大きくなると総量規制に基づいて収入を証明する必要があります。

 

銀行では収入証明書類の提出のタイミングは独自に決定しています。

 

例えば、三井住友銀行カードローンでは融資金額300万円までは収入証明書類は不要となっていますが、三菱東京UFJ銀行カードローンでは100万円までとなっています。

 

総量規制対象外で借りれる条件とは?

総量規制対象外にはいくつかあります。
実は消費者金融でも総量規制対象外となるローン商品があり、代表的なもので見てみるとおまとめローンがあります。

 

一般的に「お金を借りる」ことで考えてみるとやはり銀行カードローンとなるでしょう。
しかし総量規制がないからといって無限にお金を借りられるわけではありません。

 

 

銀行カードローンは総量規制対象外だからといっても審査によって融資限度額が決められることには変わりありません。


 

個人の返済能力を超えた貸付は行われません。
そのため銀行カードローンでも破格の融資額が決定するというケースはないでしょう。
返済をすることに困難が生じない程度の、収支バランスが取れた融資限度額が決められるものです。

 

1/3以上借りれると言うけれど、実際限度額はどのくらいなの?

総量規制がある現在、その対象となる消費者金融では融資限度額を非常に慎重に決定しています。
初回融資限度額は20万円前後という傾向があります。

 

一方、銀行カードローンでは初回融資限度額が30万円という傾向があります。

 

ただし、収入や支出の状況によって異なることは間違いありません。
同じ年収だったとしても支出に応じて融資限度額は変わります。

 

主要スペック解説と申し込み手続き方法

大手銀行のカードローンにはどのような違いがあるのかを比較して見ましょう!

 

カードローン

三井住友銀行
三井住友銀行カードローン

オリックス銀行
オリックス銀行カードローン

申し込み条件 満20歳以上満69歳以下 満20歳以上65歳以下
安定した収入があること 安定した収入があること
保証会社の保証を受けられること

日本国内に在住の方

 

(外国籍の方は永住者または特別永住者の方)

  保証会社の保証を受けられること
口座開設 不要 不要
保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス(株) オリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社
資金使途 事業性資金以外自由 事業性資金以外自由
融資限度額 最高800万円 最高800万円
金利 4.0%〜14.5% 3.0%〜17.8%
借入方法 三井住友銀行ATM 振込キャッシング
提携金融機関ATM 提携金融機関ATM
振り込みキャッシング  
自動融資機能あり  
返済方法 三井住友銀行ATM 提携金融機関ATM
提携金融機関ATM 口座振替
口座振替 銀行振込
銀行振り込み  

 

 

表にして比較して見ると三井住友銀行カードローンが一歩リードしている状況と言えます。


 

インターネットからの申し込み方法も各社確認してみましょう!
三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローン

  1. 申し込みフォームに必要事項を入力
  2. 審査(最短30分)
  3. 電話もしくはメールで審査結果の連絡
  4. ローン専用カードの受け取り(郵送かローン契約機)

※ローン契約期を選択すると最短即日融資が可能

 

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローン

  1. 申し込みフォームに必要事項を入力
  2. 審査(2〜3営業日)
  3. 電話もしくはメールで審査結果の連絡
  4. 郵送でカードの受け取り

 

借りるなら三井住友銀行カードローン!その理由とは?

審査時間が最短30分と短いこともさることながら、カードの受け取りにローン契約機を選択するとその場でカードの発行があるために即日融資も可能です。

 

ATM利用手数料、時間外手数料も無料です。
緊急時に借入をするだけではなく、余裕があるときには積極的に返済をすることも手数料が無料というだけで抵抗がなくなります。

 

SMBCダイレクトのキャッシュカードをそのまま借入に使うことができるため、すぐに使えるだけではなく申し込みの手続きも簡潔になります。

 

  1. 審査のスピードが速い
  2. ATM利用手数料が無料
  3. インターネットバンキング(SMBCダイレクト)が活躍

 

銀行カードローンで即日融資に対応していることは少ない?

現在即日融資対応の大手銀行カードローンはわずかに3つ、その中のひとつが三井住友銀行カードローンです。

 

急ぎの融資ばかりではなく、その後の利用に焦点を当てても借入や返済も手数料は無料で方法も豊富に用意されています。

 

三井住友銀行カードローン

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